“日本発” 医療機器の創出に向けて、「医療機器における治験・臨床試験の現状とこれから」、「企業育成」、「アカデミア・シーズと臨床ニーズの育成における課題」とともに、「最新のトピックスであるAI技術」をテーマにシンポジウムを開催します。

日時 2017年10月27日(金)10:00~17:00(受付9:30より)  
会場
〒100-0004 東京都 千代田区大手町1丁目9-7
参加費 無料
定員 事前登録制 250名(申し込み多数の場合締め切ることがあります)
対象
主催 国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院
共催
協賛 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
内容 10:00~10:10
開会あいさつ:国立がん研究センター東病院 病院長 大津 敦

午前の部(10:00~12:20)
司会: 国立がん研究センター東病院 臨床研究支援部門 部門長 佐藤暁洋
     国立がん研究センター東病院 大腸外科 科長 伊藤雅昭

10:10~11:20
◎ 医療機器における治験・臨床試験の現状とこれから
    ・医師主導治験と先進医療Bの経験から
            国立がん研究センター東病院 消化管内視鏡科 科長 矢野友規
    ・医療機器治験の試験デザインの現状と課題 
            医薬品医療機器総合機構 スペシャリスト 方眞美
    ・新しい医療機器治験のガイダンス
            公益財団法人医療機器センター 医療機器産業研究所 所長 中野壮陛 

11:20~12:30
◎ 医療機器産業における人材育成・エコシステムの構築
    ・医療機器のイノベーション人材育成について 
            一般社団法人ジャパンバイオデザイン協会 理事 中尾浩治
    ・医療機器産業のエコシステム / ベンチャーキャピタルの立場から 
            MedVenture Partners 株式会社 代表取締役社長 大下創 
    ・医療機器産業のエコシステム / 企業の立場から 
            HOYA株式会社 PENTAX Medicalビジネス開発部部長 金井真弓

午後の部(13:20~16:50)
司会: 国立がん研究センター研究支援センター 副センター長 佐藤岳幸
     国立がん研究センター東病院 消化管内視鏡科 科長 矢野友規

13:20~14:30
◎ トピックス:人工知能と医療機器
    ・人工知能の可能性 -NTTが目指すAIとそれを支えるコミュニケーション科学-
            NTT コミュニケーション科学基礎研究所 山田武士
    ・AIによる医療画像解析 
            理化学研究所 光量子工学研究領域 横田秀夫
    ・AIを活用した医療機器の審査における課題  
            医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第一部 加藤健太郎

14:30~15:40
◎ アカデミア・シーズと臨床ニーズの育成における課題
    ・アカデミア・シーズの育成 
            東北大学 東北大学病院 臨床研究推進センター 副センター長 池田浩治
    ・臨床ニーズの育成 
            国立がん研究センター東病院 大腸外科 科長 伊藤雅昭
    ・AMEDにおける産学連携支援
            日本医療研究開発機構 産学連携部医療機器研究課 課長 三代川洋一郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休憩 10分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15:50~16:40
◎ 医療機器審査・支援体制
    ・ベンチャー企業への支援体制 
            厚生労働省 医政局経済課 ベンチャー等支援戦略室長 飯村康夫
    ・革新的医療機器条件付早期承認制度
            厚生労働省 医薬・生活衛生局医療機器審査管理課 課長 中井清人

16:40~16:50
◎ 閉会あいさつ  国立がん研究センター研究支援センター 副センター長 佐藤岳幸 

お問合わせ

国立がん研究センター東病院NEXT医療機器開発センター事務局(担当:依田、田邉)
TEL:04-7130-0199(直通)
Mail:NEXT_reception@east.ncc.go.jp